度々ルミニャック村 | 函箱雑記帖
造形作家岩田美智子の展覧会案内、日常のいろいろなど。
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< アトリエに籠る夏 | main | no internet 生活 in Paris >>
度々ルミニャック村

昨夜の名月

只今3回目のアトリエ交換決行中でフランスに着ています。
三日程前からいつも仕事をさせてもらっているアンドーシュの田舎の家に滞在。
ここでは私も小さなオブジェをRAKU焼きで制作、少しだけど。
それにしても今泊まらせてもらってる部屋のテラスからの眺めの素晴らしさったら!先ずは早朝の朝焼けに染る雲海、こんなダイナミックな景色の中に居ると日頃のつまらない鬱憤が霧散するよう。
ただ心を平らにして朝の空気を身体に注入する、こんなひと時を少し忘れていたかもしれない。
で、そうです、秋の名月は時間差でここ南西フランスの夜空にもそれはそれは神々しく浮かびました。
誰もが寝静まった夜中テラスに立ちんぼ。ルミニャックの月夜は眩しい程で月光浴してたら眠れなくなったけど。
この家には今メキシコ人のおじさんも滞在中。今夜は遊びに出かけた彼らのために私が夕食当番。日本のカレーライス!
毎晩アンドーシュの超コッテリのフランス家庭料理美味しく頂いて体重計には暫く怖くて乗れないな、、、。
明後日列車でパリに戻って又メニルモンタンのアトリエで制作開始です。
既に拾い物イロイロしており、さぁ〜ナニツクロ!?

テラスから見える朝焼け雲海


COMMENT









Trackback URL
トラックバック機能は終了しました。
TRACKBACK