北京 「莨室」2人展 | 函箱雑記帖
造形作家岩田美智子の展覧会案内、日常のいろいろなど。
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北京 「莨室」2人展
さて暑い暑い夏がようやく過ぎていよいよ今年後半の展覧会がスタートします。
先ずは北京での2人展のお知らせを。

9/21〜27 莨室 (Lost &Found 別館)
私にとっては初中国大陸での作品公開。
果たして反応はどうなのか?!
無反応なのか?少しは関心示して貰えるのか?絶賛?!(いやそれはナイナイ)
帰国報告お待ちください。
その気力があったら、ですが(笑)

作品展への意気込みもそれはありますがそれよりも(と言っちゃあ怒られるか〜)
北京の街に興味津々です。
特に旧市街、胡同と呼ばれている地区ですね!
中国の進歩は凄まじく日々開発の手が伸びて胡同もいつ姿を消すのか、、と案じていますが兎に角この目で見たかった場所の1つなのでとてもワクワクします。

あまりに妖しい場所についつい入り込んでつまみ出されないように注意しなくては!どうもその癖があって、、、。
強制連行なんてシャレにもならないから要注意。
でもね、そういうダークな裏道脇道迷路の奥こそ見たい中国なんですよねー。

香港にかって存在した九龍城と呼ばれていた巨大スラムアパート群が取り壊された時は本当にがっかりしたものです。
訪問する機会は永遠に失われたけれど写真集は持っていて今でも時々開いては慄いています。
犯罪と麻薬の巣窟なんて呼ばれていたから実際に入り込んでしまったら出てこられない可能性もあったわけなので写真集捲ってドキドキくらいが良かったのかも?ですが。

さぁ、北京你好、行ってきまーす。


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