夏雑記 / ドラマ 「ワンダーウォール」 | 函箱雑記帖
造形作家岩田美智子の展覧会案内、日常のいろいろなど。
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夏雑記 / ドラマ 「ワンダーウォール」

このブログは殆ど備忘録として、又は苦手なパソコン作業に慣れるために始めた割には更新頻度が少ない。

心を少し入れ替えて取り敢えずこの夏の出来事など、、書いてみるか、と言っても特別に暑かったこの夏、殆ど引きこもり。

おかげで秋から続く展覧会の作品制作は捗った。

少し新しい境地での作品もできていますよ!

先日10月の個展DMの打ち合わせに行ったところ店主は私が予想していたものとは趣向の違うポップな作品をDM用に選んだ。
「歳取ったせいか色モノが好きなんだ」という店主は私よりずっと若い世代!
私も勇気を持ってポップorパンク目指すバアさんになるからね。
因みに場所はふくやという福岡市内警固の古道具やさん。

店主は今時珍しくネット族ではないのでHPもありません。
ネットでの告知はそのうち私がします。

さてもう一つこれが書きたかったのでブログ更新したと言ってもいいかな? 私の今年ベストワンドラマだったNHK/bs「ワンダーウォール」について。
京大吉田寮(大正時代からの木造の寮が奇跡の現存)の存続を巡るお話し(ドラマ内では違う名称使ってますが)
このドラマ名作朝ドラ「カーネーション」の脚本家、渡辺あや氏の書き下ろし。
いやぁー驚いた!私が書いた?と勘違いしたくなるほど(厚かましいか)気持ちがシンクロした台詞の数々。
特に「これは恋の物語だ」という男子学生の独白。この意味はドラマを見れば分かりますが。
一目見て心が強く掴まれる気持ち、それが恋だとしたらその対象は何も人に、だけではないのです。
私がある秋の日、吉田寮を前にした時の胸の高鳴り、アレは恋だったんだなぁ、と本当に大納得の脚本でした。
ドラマ観て「ありがとー」って唱えた(制作してくれた全ての関係者に)久々の作品でした。
残念ながら再放送も既に終わったけどこの名作ドラマはきっと再々放送あるのでは、と思います。
見逃した方いつか是非!



吉田寮

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