ミラノで | 函箱雑記帖
造形作家岩田美智子の展覧会案内、日常のいろいろなど。
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ミラノで



さて4月は佇まい展ミラノでした、と過去形ですが無事終了。
サローネというインテリアの国際見本市のような行事に合わせての開催となり会場にもイタリア人よりももしかしたら他国の人の方が多かったかもしれない。
私にとってはそのことが好機となり実際関心を持って頂いたのも殆どが北ヨーロッパから来たそれ関係の人たち、という結果でした。
ベルギー(アントワープ)のギャラリーからは沢山選んで頂いた上にこの会期後にも作品を預からせてくれ、という新展開のオファー迄。ありがたいことです。
反面イタリア人たちの反応には今ひとつガツンという手応えが無く、それはどの作家も似たようなもので、この生き様メンタルの大いに異なる国(大切なのはアモーレ、マンジャーレ、カンターレ?だったっけ)で日本の生活工芸を受け入れてもらうには根気強いアプローチが必要なのだろうか、あるいは無謀な試みか?無理強い!なんて事じゃなければ良いけれど(汗)
それでも披露しなければ何も始まらず反省が次の展開への推進力にもなるはず、と作家たちはすでに先を見ながら活動を再開しているはずです。
どこか楽天的で且つ頼もしい佇まい展の作家たちですから。

それにしてもイタリア美味しかった!
Buono!ばっか連呼し帰国したら2キロの体重増加!にゾーとしつつ美味しかったベスト3などを頭に思い浮かべもう涎出そうになっています。
トロトロの湯葉のようなフレッシュチーズとトマト、薄切りカラスミトッピングのサラダ、ベネチアのソフトシェルクラブ、乳化したボンゴレパスタ、信じられないほど美味しいカリカリパンチェッタの入ったカルボナーラ、、、
選べない!どれも目が醒めるほど美味しゅうございました!
グラッチェ、イタリア!グラッチェ、私の丈夫な胃袋??
さて、イタリア編後半、是非お伝えたい場所などあるので近日中に写真とともに再upする予定です。
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