スマホとインスタグラム | 函箱雑記帖
造形作家岩田美智子の展覧会案内、日常のいろいろなど。
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スマホとインスタグラム
スマホを持ってない、どころか、我が家に1台あるガラケイもいつも充電器の上で持って出かける事が習慣付いてない。。
たま〜にこいつが鳴ると慌てる。慌てた挙句ぱかっと開けてみるけど大抵既に電話は切られた後、、、。
もしかして大変礼儀を欠いた事をしてしまっているのか?
悩ましい、、、。

悩ましいけど持つ気が湧いてこない。
持たなければあの「電車の中ほぼ全員スマホ俯き団」の一員にはならない。
あの光景が苦手と今さら言ってみても何だか頑固オヤジみたいでどーよ、だけど。
知らない土地に行った時などスマホで地図検索すればきっと道に迷う事もなく効率的に移動できるんだろう、とは理解できる。
でもね、、、ときには道に迷ったおかげで好い路地に入り込んだり、
お!というような渋い一画を見つけたり、
そしてそこらへんの人に道を尋ねて思いがけずの親切な対応に接して嬉しかったり、そんな経験が沢山あるんだな。
今どき横浜で中華街はどっちですか?とか、金沢で21世紀美術館はどっちですか?とか聞いてる人少ないかも。
でも迷ってたら親切な人に会い、迷ってたらなんと学生時代の先輩に出くわしたり、そういう事は素敵過ぎて地図アプリじゃ味わえんよなぁ〜って勝手に自己満してしまっている。

最近スマホちょっとだけいじってみた事がある。
写真加工のバラエティが結構充実していてついつい用もないのに写真撮っては加工して遊んでしまった。スマホにかじりついて!
この写真インスタグラムに即投稿できるんだぁ、便利だなぁ、と素直に感心。
今、私はデジカメで撮った写真をイチイチiPadにUPしさらに加工アプリを使ってリタッチしたモノを投稿している。
この作業は楽しいけれどちょっとイチイチが多いので面倒くさい。
ナゼか忙しい時に限ってこのイチイチをやりたくなってしまう性分ときてる!
作品などは角度やセティングをアレコレ考えて写真を撮るので ちょっとしたアタマの整理も兼ねている。
一旦iPadの画面に落としてから作品を見てみると実物を目で見ているときには見えなかった側面が見えたりする。客観性を持てるからだろうか。
さらに投稿する事でもっともっと客観性を持って見てくれるフォロワーさんたちの反応も直ぐに返ってくる。
もちろんフォローしている人たちの投稿もとても参考になるしアタマをやらかくしてくれる。知らない国の部屋だとか風景だとか廃墟だとかアートだとか犬だとか、次々に現れて愉しい。SNSは使い道によっては便利なツールにもなる。

iPadが生活に入ってきてからはかじりつかない程度に活用している、つもり。
つもりっていうのは我が姿は自分には見えないからです!
かじりついてないのかな、、、どーなのかな、わたし。
目の前の人との会話後回しにしてやしないかな、わたし。






↑最近インスタグラムに投稿した写真
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