NYアート雑記 | 函箱雑記帖
造形作家岩田美智子の展覧会案内、日常のいろいろなど。
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< MUJI 5th avenue 佇まい展報告 | main | スマホとインスタグラム >>
NYアート雑記
今頃になってニューヨーク談も遅いだろ〜ですがこの猛暑の中気がつくと8月も終わりそうではありませんか!
ヤバイ、、記憶が薄れないうちに何か記述しておかねば、と思い立ったものの過ぎたことって系統立てて書くこと自体難しい。
ニューヨークでは自由時間の数日はもっぱらギャラリー街を歩いたり美術館へ行ったりのアート体験三昧の日々だったしまさに今のアートを目の前にしていろいろ考える事もあったことはありました。 でも評論家でも無い私にはその辺を上手くは書けそうもない。 シンプルに言えば私はやはりハンドメイドを感じられるアートが好きだな、という事か。つまりコンセプチャルが先に立ちすぎるアートの前では時としてなんだか試されているような緊張感を強いられる事がある。 それでも現代アートは固い頭の転換促進装置のようなものだと思っている。 そういう意味では直ぐに理解できないアートの前でもまっさらに成れさえすれば既成概念をリセットさせられる。 世界は広がる、深まる。 それが私がどこの国に行っても美術館やギャラリーに足を運ぶ理由だ。
でもね、こっそり白状すると今回のニューヨークで1番キューンとなったのはワシントン広場の鳩おばちゃんでした。 手作りの鳩を手縫いしながら並べてそのフェイク鳩の中になんとリアル鳩が紛れてる!
こういう場面に出会うとMoMAの壁面を占めるポロックのでっかい絵さえ窮屈さを感じてしまう。 鳩おばちゃん、どんな暮らししているのかなぁ〜。
ディアビーコン美術館

チェルシーのギャラリー

鳩おばちゃん

イーストヴィレッジ落書き
COMMENT









Trackback URL
トラックバック機能は終了しました。
TRACKBACK